親子で迎えた3回目レッスン:難波で本格ゲーム
夏休み前のチャンス到来!
仕事や学校の都合でなかなか予定が合わなかったんですが、ようやく私と子どもの休みが重なる日が見つかりました。それが夏休み前のちょうど良いタイミング!「これはゲーム習得の好機!」とばかりに、難波のショップで3回目のウォーハンマーゲームレッスンを予約しました。
前回までにルールの「ざっくり」は押さえたので、今回は本格的なゲーム感覚を味わう回。少し前に私が一人で教わった時の気づきも踏まえ、今回の主役は子どもです。
“憧れの相手”と初対面
今回は店長さんが相手をしてくれることになっていて、しかも挑むのは子どもがゲームを始めるきっかけにもなった「Ossiarch Bonereapers(オシアーク・ボーンリーパー)」という、強さが際立つスケルトン軍勢でした。見た目の威圧感もさることながら、店長の塗装技術も相まって「鉄壁なガチ勢」そのものでした。
対する子どもの軍勢はいつも使っている親しみ深い「スケイブン(鼠人間軍勢)」。見た目は弱そう、でも数が多く、造形が細かいので実は「意外と強そう」に見えるのが魅力です。

ゲームが始まりました!
前準備はスムーズ、ゲーム開始!
今回の配置は手慣れた熟練者と一緒だったせいか、あっという間に完了。前回、私と子どもだけでやった時は、ルールブック片手に10 分以上かかっていたのに…。この差に、さすが経験の力を実感しました。
さて、ゲームスタート。…とここで驚きの前哨戦が待っていました。
想定外の妨害スキルで出鼻をくじかれる!?
初手に発動したのは、「妨害スキル」で子どものユニットの移動力を半減させた店長さんの一撃。いきなり予想外の戦法に、子どもは思わず硬直。「やっぱり熟練者の戦い方って全然違う…!」と横で見ていた私も感心しました。
「使える手段は使えるタイミングで使うべき」というのはよく言われることですが、現場で学ぶことが一番納得感がありますね。

後衛には骨の騎兵が控えています
“これは練習”なので何度でもやり直しOK
今回はあくまで練習。店長さんから「ここやってみようか?」「もう1回やってみる?」と、細かくフォローを入れてもらいつつ進行しました。
そして最終ラウンド。子どもユニットはほぼ壊滅状態に…それでも、“この敵だけは倒したい!”という思いで一番弱いユニットで突撃した途端、店長さんが接客の対応に席を外す場面も。
その間、子どもと2人で「あーでもない、こーでもない」と相談し、後で見返すと「突撃しなければ得られたポイントもあるな」と気づいた私たち。それを見た店長さん、優しく言ってくれました。
「じゃあ、その突撃はなかったことにしましょうか!練習ですし^^」
—まさかの巻き戻し判定に救われ、そこから再スタート。ゲーム終了後のポイントは…なんと子ども側が1 点リード。最後まであきらめずに考えれば可能性が残ってることもある…なんて話もしました。
引き分け狙いは難しいけれど…
実は前回、私が店長さんにレッスンを受けた時も引き分けでした。…これって「引き分けを狙って調整してたのかな?」とつい思ってしまいます。どちらにせよ、「強さを見せつつ、でも気持ちよく帰れる」という店長の神対応には深く感銘を受けました。
決意とヤル気を燃やす子どもと私
最後に店長さんから「今度大会があるからぜひ参加してね!」と言われ、子どもの目に完全に火がつきました。
私自身、思ったよりハマっている実感もあり、親子のウォーハンマーはまだまだ続きそうです。

